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2009年7月 4日 (土)

心臓カテーテル検査

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奈良県大和郡山市の病院で診療報酬の為に不必要な心臓カテーテル検査が行なわれた。患者は生活保護を受けてるので医療費は公費負担で確実な収入になるからだそうだ。必要も無いのに身体にメスを入れるなんて恐ろしい。

私は小学4年生で心臓カテーテル検査をした。検査の前には絶食させられて水を一杯飲まされたのを覚えてる。麻酔を打ったので痛くはなかったけど鋏を使う音等は聴こえた。手術をするべき状態なのかを検査したのだが幸い心臓に空いてる穴が小さかったので手術はせずにすんだ。その穴は大学生の時になってからふさがってることが判った、成長と共に穴がふさがり自然治癒すること場合もある。でもそこがコブになってるので心電図検査は今でも引っかかる。

カテーテルを入れる為に脚の付け根のところを切ったので今でも痕が残ってる。必要も無いのに身体を傷付けられた人はどんな気持ちだろう?失敗して血管を破くと死ぬ場合もある検査だ。病気を作る医者もいるので言われるままにされてはいけない。私と同じ病気で一緒に精密検査をしてた同級生は小学生の間に死んでしまった。

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